PROFILE

●1972年生 京都市出身
 
●踏切の音が好きだった事を理由に、4歳からクラシックピアノを始める事になる
 
●両親の影響で幼い頃から映画音楽やレイチャールズ、ナットキングコールなどを聴き、クラシックを学ぶ傍ら、14歳ころからbluesやjazzなどを独学ではじめる。
 
●高校在学中にバンド活動を開始、21歳の時ギタリストの西野やすし氏に師事。セッションワークやリズムについて学び始める。この頃に京都のライブハウスで盛んだったBluesを耳にしブラックミュージックに傾倒していく。
 
●1993年。自らのバンド「300-series」を結成し、京都の老舗ライブハウス拾得、磔磔、RAGを中心に、主に近畿圏で活動。
 
●1996年。大阪のミナミのクラブ「サウスサイド」にて、Toshi新町氏、小竹直氏、小竹親氏と共に「PMダンザーズ」に参加。同時にToshi新町氏、田中晴之氏、山本マーサンと共に「P・P・S」に参加し毎晩ハコバンドとして演奏する傍ら、塩次伸二氏、金子マリ氏、有吉須美人氏、マーティ・ブレイシー氏など多数ミュージシャンと共演を重ねる。

●1996年。ニューヨークに行き、そこでSTUFFのリーダGordon Edwards氏、ギターのCornell Dupree氏に会い、ライブを観て、会話をする中で、自身の方向性に大きな確信を持つ。

●1997年頃から、塩次伸二氏のバンドに参加、山田晴三氏、マーティ―・ブレイシー氏と共にツアーで回る。

●1997年。盟友 マンボ松本氏と共に鍵盤コンビ「THE 藤松」を結成。
映画のサントラ等を手掛ける。
THE藤松と共に、MJ、大西ゆかり氏のボーカルユニット「Love &Happiness」に参加。
この頃、多数のセッションに参加。
 
●1999年。沖縄に活動拠点を移し「THE DOVE INTO IMAGENATION」に参加。
 
●2001年12月に初のマキシシングル「DOVE INTO IMAGENATION」を発売。
フェスティバル小ホールで初の単独ホールコンサート開催。
 
●2002年。沖縄に居を移し、ライブハウスを中心に活動。
 
●2003年。旧友、三田祥二氏、石川秀明氏、浜崎英士氏、石川智氏と共に
「A Tribute to STUFF (現Stuff-Like That)」> に参加。
 
●2005年。沖縄から帰京。そこから6年間活動休止。
 
●2010年。盟友 マンボ松本氏がツアー中に急逝し、彼の残したステージに代わりに立つ事がキッカケで音楽活動を再開する。その後関西を中心にセッションに参加。
 
●2013年。11年ぶりに「A Tribute to STUFF(現Stuff-Like That)」>再結成。
東京、京都、大阪、浜松を中心に活動。
その他、各セッション活動。仙波清彦氏らと共演。
 
●2019年、自らのリーダーバンドShinya Fujita Committee>を立ち上げる。

2020年 2月 Stuff-Like That  LIVE@東京目黒Blues Alley Japanにて村上ポンタ秀一氏と共演。

2020年 6月 RhodesPianoの復活、継承を目的とし、京都市西院にて
Tee House / RhodesPiano&音響機器修理工房)立ち上げ。

●2020年 7月 かねてからの盟友 小竹ただし氏とR&B,SOUL,Blues,オリジナルのDuoTada-shinを結成。