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PROFILE
●1972年生まれ 京都市出身
●踏切の音が好きだった事を理由に、祖母の閃きで4歳よりクラシックピアノを始め、途中で出会ったBlack Musicの中でピアノでリズムを生み出す奏法に魅せられ追求が始まる。
音楽の父と仰ぐ、リチャード・ティーの音楽に21歳の時に出会ってしまい、以来そのスタイルを30年来追求し続け、今ではその継承者としてグルーヴ感ある演奏は、日本のみならず海外のトップミュージシャンからも認められる存在となっている。
【国内外のレジェンドとの共演・ツアー】
・2020年:村上“ポンタ”秀一とstuff tribute gigにて共演。その中で「精神が素晴らしい」という言葉を公演中のステージ上でもらい、これを機に少しづつやってきた事が確信に変わるキッカケとなる。
・2023年:Stuffのオリジナルドラマーであり、リチャード・ティーの盟友でもあるクリス・パーカーからのオファーを受け、Stuffトリビュートバンド「STUFF-LIKE THAT」で日本ツアーを行う。
・2025年5月:遂に自身の主催でクリス・パーカーと共にリチャード・ティーのトリビュート 日本ツアーを開催し、国内外に反響を呼ぶ。
【世界的なドキュメンタリー出演と作品発表】
・2025年11月:アメリカで制作されたリチャード・ティーのドキュメンタリー番組から出演並びに取材のオファーを受け、スティーヴ・ガッド、クリス・パーカー、ウィル・リー、デイビッド・スピノザ、リック・マロッタ、トニー・レヴィンらと並び出演。
・2025年3月10日:自身のバンド「Shinya Fujita Committee」では、クリス・パーカーを迎えオリジナル2ndアルバム『Walk The Walk』をリリース。
【ビンテージ楽器の修復・音色へのこだわり】
演奏のみならず、自身が本番のステージで出したい理想の音色へのこだわりからローズピアノやウーリッツァーピアノなどのビンテージ楽器の修理・修復も手掛けることとなる。その音色に対する追求と培ってきた耳は、現在、日本の音楽、楽器製作におけるエレクトリックピアノの「音の基準」やサウンドメイクの中枢部に直接的な影響を与えている。
現在は京都にある自身の工房「Tee House Music」にて希少な楽器・音響機器の復元・再生を行いながら、それぞれの楽器が持つ特性を最大限に活かした音を後世に伝え、それと同時に、演奏面でも世界へ発信中。
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