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      Stuff-Like That

 

結成のキッカケは、何げに呑みの席で、敬愛する「STUFF」の演奏を自分達が楽しみたいという想いと、ギターの三田祥二の海外移住が決まり、送り出しライブも兼ねてやろう!と言う事で各方面からメンバーが集まり、2004年に一度きりのライブバンドとして結成。 その後三田氏が帰国し、2014年に11年ぶりに再度結成し以来活動を続けている。

このバンドのもう一つの名は,,,

                                                   「伝統芸能保存委員会!」 

色んな新しいものが出尽くしてる感がある中で、新しいものを生み出す事だけを美徳とせず、良いものを引き継ぐってのもいいんじゃない?というコンセプト。

メンバーも多忙で年に3回~4回くらいしか出来ない!

 

なかなか個性的なメンバーの集まりで、

●石川智(いしかわさとし)【ドラム】ブラジル音楽の世界でも、知らない人はいないファーストコールミュージシャン。本場のミュージシャンが来日の際はまず彼に声がかかる。その他あわせて年間300日のライブをこなす売れっ子ミュージシャン。

 

●三田祥二(みたしょうじ)【ギター】某有名楽器メーカーの営業マンで、ビジネスでも世界を飛び回る超多忙な職人ギタリスト。難易度高いプレーもこなす、音楽的信用度は絶大。

 

●石川秀明(いしかわひであき)【ギター】あの世界のベーシストであるチャックレイニー氏と共演。アメリカナッシュビルでのゴスペルレコーディングに参加する実力の持ち主でありながら、俳優でもある。

 

●浜崎英士(はまさきひでし)【ベース】町工場の職人でありながら、あのドラムの大御所である村上ポンタ氏にも認められる実力の持ち主。リズムの安定感と人柄から、間違えた時は彼に従うのが暗黙のルール。このバンドのお父さん的存在。

 

藤田真弥(ふじたしんや)【ピアノ】リチャード・ティーのスタイルでピアノとRhodesPianoを引き分ける。その音には海外からも定評があり、海を越えて演奏を重ねる。現在は京都にある自身のスタジオ「TeeHouse」を拠点に作曲活動、またRhodesPianoを修理復活させ、メンテナンス、修理も独学で専門的にこなしRhodesPiano修理専門店「Tee House Rhodes Piano工房」を開業。

 

こんな様々な顔を持つメンバーだから、様々な経験が音に一点集中し深い音がでる。

 

 

「楽しい所に人は集まる。いい音に人は引き寄せられる!」

それを創るものとして常に新鮮な気持ちでいる様にする。。。無理はしない。。。

だからこのバンドにはリーダも存在せず、各地域でやる時に各メンバーから仕切り役が変わる。

 

だから、今となっては、年3~4回と言うのは絶妙の間と言う事になる。

 

ライブ会場には、リアルタイムで70年代の音楽やSTUFFが好きな世代は勿論ですが、20代、30代の若い女性も以外に多い!それにつられて来る野郎どもも若干いますが。。。最高だね

「楽しい音の元に人が集まり、各々の気持ちのよい時を過ごし、小さいとこから幸せにしていこう!」 

と言う事で、これからも活動をしていく。現在は関東、中部、関西を中心に北陸、九州へも活動を展開。

​2020年2月には目黒ブルースアレイJAPANにて村上ポンタ秀一氏を迎えツインドラムでLIVEを行う。

 

 

 

          詳細のメンバープロフィール

●石川秀明/ Hideaki Ishikawa

1974年生まれ 大分出身 

16歳の頃からベース、17歳でギターを始める。 大学時代からCornell Dupree、Eric Gale、David T Walkerに代表されるR&Bスタイルを体現できる数少ない若手として、数々のライブやレコーディングに参加。

1997年、大阪に活動拠点を移し、塩次伸二(Gt)をはじめとするミュージシャンとの共演をきっかけとして、ブルース魂を養った後に浜松へ。1999年にB級パフォーマンスグループ「Crossover Factory」を三田しょうじと共に結成。 同時に立ち上げたアコースティックR&Bバンド「ザ・ブラックバス」では、数々のメディア出演のほか、ホームページで動画を使ったアプローチをし、それまでインスト系の多かった浜松に歌ものPOPSの世界を築く。

これまでに、村上ポンタ秀一(Dr)、鈴木明男(Sax)、ichiro(Gt)、矢堀孝一(Gt)、松本圭司(Pf)、湯川トーベン(Vo, Ba, Gt)、町田謙介(Vo, Gt)、クンチョー&忠治といった一流ミュージシャンたちとの共演に加え、2009年にはアメリカのナッシュビルにおけるゴスペルアルバムに東洋人で唯一参加、2011年にはレジェンドベーシストChuck Raineyとも共演し、その存在感は超地味ながら世界に広がっている。

現在はレギュラーバンドThe Moody (K)nightsのほか、西寺郷太(Vo/NONAREEVES)のソロサポートなどで活躍中。年間約60~80本のライブをこなす。

●三田祥二 / Shoji Mita 

1968年生まれ 大阪出身。

17歳よりギターを始め、Heavy Metal, Hard Rock, Rock, Pop, Funk, Technoなど様々なスタイルを吸収した後、同志社大学 Southern Mountain Music AssociationでSoul Musicを中心とした音楽に傾倒し、京都を基点にブルースやR&B, SOUL MUSIC中心のライブ活動を行う。影響を受けたミュージシャンはB.B.King, Wes Montgomery, EW&F, Stevie Wonder, David T.Walker, Eric Gale, Cornell Dupreeなど。

1994年より関西を中心に活躍する松田一志氏の11人編成ソウルバンド FUNKY MAZDA & THE MINDS’に加入。
ドラムに元・浪速エキスプレスの東原力哉を迎え各地で精力的にライブ活動を行う。

また一方ではソロバッキングスタイルを習得し、ボーカルやサックスなどの楽器とのDUOプレイセッションを数多くこなす。

その後は浜松に拠点を移しCrossover, Gospel, Contemporary R&Bなどのグループに参加していたが、2003年2月のA Tribute To STUFF参加後に演奏活動を一旦休止。2012年より再開し、R&B, Soulバンドのサポートや、アコースティックギターを使ったボーカルDUOなどの演奏活動を行っている。

藤田真弥 / Shinya Fujita

1972年生まれ  京都出身

4歳よりクラシックピアノをはじめる。両親の影響で幼い頃から映画音楽やレイチャールズ、ナットキングコールなどを聴き、クラシックを学ぶ傍ら14歳ころからBluesやJazzなどを独学ではじめる。高校在学中にバンド活動を開始し、19歳の時、ギタリストの西野やすし氏に師事。セッションワークやリズムについて学び始める。

21歳で自身のバンド[300-series]を結成し、その後大阪のLIVEハウスでほぼ毎日セッションライブやハコバンドとして出演。26歳の時沖縄に活動拠点を移し「THE DOVE INTO IMAGENATION」というバンドに参加。2001年12月にマキシシングル「DOVE INTO IMAGENATION」を発売。

その後、2004年から6年間活動休止を経て、2010年からセッションやラジオ、ライブなど、各地で音楽活動再開し、2014年から⒒年ぶりにこの「A Tribute to Stuff」にて関東、中部、関西を中心にLIVEを行っている。現在は京都TeeHouseに拠点を置き、演奏、作曲活動中。これまで仙波清彦氏、クンチョウ氏、Toshi新町氏、塩次伸二氏、金子マリ氏、有吉須美人氏、村上PONTA秀一氏らと共演。また海外とのミュージシャンとも発信活動中。

更に2020年にはRhodesPiano専門工房を立ち上げ、RhodesPianoの修理復活、メンテナンス全般を手掛け、普及、継承、維持をすべく演奏活動と併せて専門的に経営している。

●浜崎英士 / Hideshi Hamazaki

1971年生まれ 静岡出身

小学校の頃より愛聴していた S. Wonder、Prince、M.Jackson、山下達郎などの音楽に感化され高校入学後の16歳でベースを始める。当時から現在にかけて特に影響を受けているベーシストはChuck Rainy、Willie Weeks、Marcus Miller、岡沢章、伊藤広規など。

1990年大学入学を機に上京。本格的な音楽活動を開始。

バンドブームの中、数少ないSoul、R&B、Funk系のプレーヤーとして異彩を放ち大学内外でのセッション、ライブにて活躍。

2001年より浜松にて活動中。 ジャンルの壁を越えた多種多様なシーンで存在感のある演奏活動を続けている。グルーヴィかつ歌心溢れるプレイでトッププロからの信頼も厚く評価も高い。これまでに共演したミュージシャンは村上ポンタ秀一(Dr.)、菊田俊介(Gt.)、ichiro(Gt.)、松本圭司(Key.)など。現在はレギュラーバンド「The Moody (K)nights」を中心に活躍中。

 

 

 

 

●石川 智 / Satoshi Ishikawa

1967年生まれ 東京出身

9歳の頃からパーカッションを始め、中学の頃から地元のロックバンドでドラムを叩き始める。

東京芸術大学在学中にラテン音楽に目覚めその中でもブラジル音楽に傾倒、サンバ、ボサノヴァをはじめ、ブラジルのあらゆるリズム、奏法、アンサンブルスタイルをマスターする。 この頃よりプロ活動を開始。

あらゆるセッションに積極的に参加し、小野リサ、中村善郎、渡辺貞夫、古澤巌、角松敏生、相田翔子、EPO、ショーロクラブ、南佳孝、サンディー、中川五郎、bird、TOYONO、比屋定篤子、アン・サリー、YAE、鈴木亜紀、他共演者やそのジャンルは多岐にわたる。 またジョアン・ドナート、オスカー・カストロ・ネヴィス、ドリ・カイミ、ロベルト・メネスカル、ワンダ・サー、マルコス・スザーノ、カルロス・マルタ、ゼリア・ドゥンカン、他、来日ブラジル人アーティストとの共演も多数。