「A Tribute to STUFF」って?


結成のキッカケは、何げに呑みの席で、「やろか!」と言って生まれたバンド(笑)。

敬愛する「STUFF」>(※1)の演奏を自分達が楽しみたい一心で各方面からメンバーが集まり、13年前の2003年に結成。

「バンド名も考えなあかんなぁ?」と言いながら、最初の企画名がそのままバンド名みたいになってる。。。

このバンドのもう一つの名は    「伝統芸能保存委員会!」

色んな新しいものが出尽くしてる感がある中で、新しいものを生み出す事だけを美徳とせず、良いものを引き継ぐってのもいいんじゃない?ってコンセプト。

皆本気。コピーではなく音に対してね!

でも、メンバーも多忙で年に3回~4回くらいしか出来ない!ので、無理せずLIVEで行く先々の街でをそれぞれ楽しんでます。

それにしても面白い構成のメンバーでね、

石川智(いしかわさとし)【ドラム】は、ラテン音楽の世界でも、知らない人はいないファーストコールミュージシャン。その他あわせて年間300日のライブをこなす。売れっ子ミュージシャン。

三田祥二(みたしょうじ)【ギター】は、某有名楽器メーカーの営業マンで、ビジネスでも世界を飛び回る超多忙な職人ギタリスト。難易度高いプレーもこなす、音楽的信用度は絶大。

石川秀明(いしかわひであき)【ギター】は、あの世界のベーシストであるチャックレイニー氏と共演。アメリカナッシュビルでのゴスペルレコーディングに参加する実力の持ち主でありながら、俳優でもある。

浜崎英士(はまさきひでし)【ベース】は、町工場の職人でありながら、あのドラムの大御所である村上ポンタ氏にも認められる実力の持ち主。リズムの安定感と、包み込む音はうちのバンドのお父さん的存在。

●あたし、藤田真弥(ふじたしんや)の事は、プロフィール>見て下さい(笑)。

こんな様々な顔を持つメンバーからどんな音出るか楽しみでしょ!

「楽しい所に人は集まる。いい音に人は引き寄せられる!」

それを創るものとして常に新鮮な気持ちでいる様にする。。。無理はしない。。。

だからこのバンドにはリーダもいねぇ(笑)

今思えば年3~4回と言うのは絶妙の間だね!

ライブ会場には、STUFFが好きな世代は勿論ですが、20代、30代の女性も以外に多い!

それにつられて来る野郎どもも若干いますが、それはそれで健康的!

「楽しい音の元に楽しい人が集まり、各々の気持ちの心地よい時を過ごし、小さいとこから幸せにしていきましょや!」

と言う事で、そんなバンドです。

次のライブは、4月9日(土)【ビスケットタイム】>静岡県浜松市 からスタートだよ!

「STUFF」> とは? ※1

STUFF